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2008年07月10日

活動場所を下の鍋沢ふれあい公園に移しました

 先月末、冒険広場の竹林の中で蜂に刺されてしまいました。
 息子が、体調が悪かったので、息子を留守番させて中止の張り紙をしにいったのですが。その時、またタケノコがかなり生えてきていたので、来た「ついでに」ポキポキ折って歩きました。
いつもだったら竹林の中に入るときには、ジーンズにパパの古ワイシャツ、と作業用の格好で入るのですが。その時には、「ついで」だったので、Tシャツに黒の七分丈パンツ姿。

 竹林の入り口から入って右脇のちょっと木の陰になっている所。2本、けっこう伸びてしまっていて、これはノコギリを持ってこなくちゃダメだな~とか思っていたところ、急に右足にチクッという痛みが。見てみると、蜂が3匹ぐらい止まって、明らかに攻撃してきている!!あわてて、竹林から飛び出て、追い払ったが、蜂はしつこく刺し続けている!!何回かひっぱたいて、ようやく追い払ったけれど、刺し傷は2ヶ所。

 こんな時のために、と用意してあったポイズンエクストラクターとポイズンリムーバーで、しばらく毒の混じった体液を吸いだしました。
でその後、家に帰って、対処法を調べて、家に置いてあったリンデロンVG(ステロイド剤)とレスタミン軟膏(抗ヒスタミン剤)を塗って、痛み止めのロキソニンを飲みました。
 多分できる所の最善の対処をしたと思うのですが、それでも、刺された箇所はかなり腫れ、痛み止めが効くまでの3時間ぐらい、ズキズキ痛みました。

 いつも、スズメバチが出没し始めたら、場所を下の公園に移していました。大体6月中旬ぐらいでしょうか。でも今年はまだスズメバチの姿があまりなかったので、まだ冒険広場で遊んでいました。子ども達も時々たけのこを取りに竹林に入ったりしていました。(こどもだけでは絶対に入らないで!!おばちゃんも一緒じゃなきゃダメとは言ってありましたが)
 本当に、刺されたのが、こどもでなくて良かった!!

 刺されたのは、オオスズメバチよりかなり小さめの黒と黄色の蜂。多分アシナガバチだったと思います。(キイロスズメではないと思う。警告はなかったから)
 半そでだったにもかかわらず、刺されたのは七分丈パンツの下だったから、やはりよく言われるように「黒」の色に反応したのだと思います。

 と、いうことで、遅まきながら、活動場所を冒険広場下の公園に移しました。
 道具を置いてある物置が、上の冒険広場にあるので、道具などを使いたいときには、下の公園まで運ばなくちゃならないのが少し面倒なのですが、ここなら、蜂が飛んできてもすぐわかるし、やはり安心です。

 
 自然の中の場所というのは、楽しいけれど、やはり危険が多いのだなと改めて思いました。市がせっかく用意してくれた場所だし、子ども達も楽しいし、いろいろ体験できるし豊かに遊べる場所なのですが。とてもじゃないけれど、みんなに「どんどん遊びに来てね!!」と言えない場所。もっと大勢の大人が関わって活動が広がったら、もっと大勢のこどもたちに「どんどん遊びに来てね」と言えるのかもしれないけれど、今の状況では、うちの息子もまだ小さいし、近所の子数人が遊ぶので手一杯。

 手入れも年に3回ぐらいは、市の方で草刈りはしてくれるのですが。竹林は、外からは全然目立たないので、全然何もやってもらえない...どころか、竹林の外に切り出してあった竹を草刈に邪魔だからと竹林に放り込まれる始末。草刈りをやってくれるとは言っても、夏前と夏後と冬の3回だけだから、夏の間中は、草ボウボウで、私がやるしかないし、竹林は、もうメチャメチャ。
私もかなり手入れに入ってはいるのですが。か弱い(どこが?)女性1人では、台風で折れた古い竹を切り倒すだけでも一苦労。

子どもに遊びに来てと宣伝できない→活動が広がらない→手入れ追いつかず→余計宣伝できない。

のジレンマに陥ってます。
 やはり、この話(竹林周辺をプレーパークとして使わせてもらえる)が来た時点で、断るべきだったのかな~と今になっては思ったりもします。蜂がいる季節は使えないので、年の1/3は使えないし。(でも手入れには、入らなくちゃならない)

でも、、、ま~いいや。今はとにかく、下の公園で、楽しく遊ぼう!!  


Posted by 伊豆みかん at 05:06Comments(2)