スポンサーサイト


上記の広告は30日以上更新(記事投稿)のないブログに表示されています。  

Posted by スポンサーサイト at

2012年10月28日

大仁鍋沢ふれあい公園で遊ぼう(毎週水曜日)

本当は、プレーパーク(冒険遊び場)をやりたいのですが、なかなか協力してくれる人(大人)がいない♪♪
それでも、めげずに細々と「遊ぶ会」を開いてます。

冒険遊び場のモットー「自分の責任で自由に遊ぶ」は、まだ掲げられない。プレーリーダーはいない、火も使えない。それでも、心はもうほとんどプレーパーク。
子ども達は、穴を掘ったり、竹や木を切ったり、何か作ったり、ロープ遊び、伝承遊び、などなど自由気ままに遊んでいます。シャベルやトンカチ、ノコギリなどの工具は一応そろってます。

毎週水曜日、放課後、3時から4時ごろ、さとーのおばちゃん(さとばちゃん)が行きます。(仕事で遅くなることもあり、その時はゴメン!!)

鍋沢ふれあい公園冒険広場は、市の土地で、利用には申し込みが必要ですが、毎週水曜日放課後は、おばちゃんが申し込んでいるので、おばちゃんがいる時には誰でも来れます。
何かあったときに対処できないので、おばちゃんがいない時には遊ばないようお願いします。

おばちゃんがいないときでも、下の鍋沢ふれあい公園は普通の公園なので、もちろん使えます。野球やサッカーもできる楽しい公園です。

事故やケガがあった場合、応急手当てまでは、その場所にいる大人が対処しますが、あとの治療などは保護者の責任でお願いします。(一応、万が一のためにボランティア保険には加入しています)

竹林等の手入れ、子ども達の見守りなどに協力してくれる方、募集中です。

※鍋沢ふれあい公園は、元吉田幼稚園の跡地で、大仁小学校から大仁駅方面に向かう途中、吉田の信号をひょうたん弥兵衛の方に曲がって、しばらく登った所にあります。車は4台位停められますが、子供達がボール遊びをするので、注意♪(なるべく車では来ない方がいいかも顔07
  


Posted by 伊豆みかん at 16:15子育て

2012年02月25日

作文と声の表現教室

田所さんが、前々からやりたいと言っていた作文教室がついに実現することになりました。

本格実施は、4月からですが、2月と3月に体験・説明会を開くというので、小学校2年になる息子がさっそく参加してきました。

本を読むのは嫌いじゃないし理解力はある。しかし、どうも国語的表現力が不足しているな~というわが息子。
しゃべっていても、主語述語がわからない、要点がわからないので、何を言っているのかわからない。
学校で作文を書いても、書きたいことは大体わかるんだけど~視点もいいんだけど~めちゃくちゃな文章を書く息子。

大体がにおいて、私自身、国語的表現力がない。自分でしゃべっていることが途中で支離滅裂になって自分でも何を言っているのかわからなくなってしまい、聞いている人もあきれているな~と思うことも多々ある。
文章もうまく書けない。ブログや掲示板でとても上手な文章を書いている人をたびたび見かけるがとてもうらやましい。

だから、国語的表現力の無さはある程度遺伝なのかもしれない。なんとか直す手段があればいいなと思っていたが。息子のあの滅茶苦茶な文をどうやって直すことができるのか~。私には絶対無理!!だと思ったので、田所さんが、そんな教室を開いてくれるのはとてもウレシイ。

お教室は、4月前の体験が、1回目は無料、2回目からは1回1000円。
時間は10:00~12:00、場所は修善寺駅前のコミュニティステーションにじのこ広場。
1回目は、説明をしたいので、親子で参加して欲しいとのこと、2回目からは子どものみの参加になります。
開催は2月の分は終わってしまったので、3月が17日と31日。

4月からは1ヶ月3回で5000円。少人数だし、あの田所さんから教われることを考えると、とてもお得だと思う。
某○文教室は、厭きてしまって数ヶ月で止めてしまった息子。でもこのお教室は続けていって欲しいなと思う。

今日、さっそく1枚、作文を書いてきました。どういう魔法を使ったのか。まだまだ「ささぶね」(田方文集)に載れるほどではないが。一応読める文になってる!!
毎日、声に出して読む宿題の文章が今回は2つ(次回まで日にちがあるので)。いい文章を声に出して読むことが大切なのだそうです。習慣になってしまうまで、毎日「その気」にさせてやらせるだけの技量が私にも必要かな。
  


Posted by 伊豆みかん at 17:19Comments(0)子育て

2011年11月05日

子どもを信用することは悪いことなのか

ここのところ、なんかトラブル付いてしまっている。

それにしても、今日(正確には昨日ですね)あったことには、心が折れた。
元はといえば、水曜日にあったことが原因の原因であったのだけれど。
ことのあらましを書いてみると。

いつも冒険広場に遊びに来てくれる子が2人いるのですが。(Aちゃん、Bちゃんとします)水曜日、その子達と公園で遊んでいる所に、私が初めて見るCちゃんという子が訪ねてきました。

Cちゃんは、段ボール箱に捨てられている子猫を拾って、飼ってくれる人を探していました。あちこち歩いたようですが、なかなか飼ってくれる人が見つからず、学校で仲良しのお友達のAちゃんを尋ねて遠くまで来たということでした。

AちゃんBちゃんは、すぐに猫が気に入り、「うちで飼う」と言い出しました。大丈夫かと聞くと、Aちゃんは「うちはアパートだけど、みんな秘密でペット飼っているし、うちのおかあさんも猫好きだから絶対賛成してくれる」と言い、Bちゃんは、うちには犬がいるけれど、昔猫も一緒に飼っていたから大丈夫」と言いました。AちゃんBちゃん2人はどちらが飼うかで喧嘩し、Aちゃんちで聞いてみてダメだったらBちゃんち、ということで収まりました。

でも猫は、目やにがひどく、体調も良くないようでした。次の日は祝日だし、2人がいったん家に帰ってお母さんが帰るのを待って獣医さんに連れていくとしたら、間に合わなそうです。そこで、とりあえず私が獣医さんに連れて行いくことにしました。うちで飼えない分、治療費は、私が持つから、その代わりちゃんと飼ってね、世話もおかあさん任せにしないで自分でやってねと。そして、獣医さんに行く前におかあさんに言ってから行った方がいいんじゃないかと言うと、2人とも「うちは大丈夫だよ」とのことでした。(後になって思うと、これが第一の失敗でした)

獣医さんから帰ると、案の定、Aちゃんちでは「アパートなのにうちで飼えるわけないでしょ」と言われ、Bちゃんちでは「犬がいるので飼えません。ごめんなさい」ということでした。帰りが遅くなってしまったことも含めて、Aちゃんのおかあさんは怒り心頭という感じでした。

仕方なく、家に連れて帰りましたが。うちには、喘息で気管支や肺が弱く虚弱体質の夫がいます。猫の毛は確実に体調を崩します。もう何回も長期に職場を休んでいるので、次に体調を崩したら、今度こそ失業するかもしれません。

しかたなく、窓を締め切りにして、外でダンボールの中で世話をして家の中に一切入れないのなら、という条件でなんとか飼い主が見つかるまで猫を置いてもらえることにはなりました。
そして、どうしても、飼い主が見つからなければ引き取ってくれる、という人も探しました。しかし、その人も既に何匹もの捨て猫を飼っており、さらに今から少なくとも2週間以上、どうしても手が離せないことがあります。その人に飼ってもらうにしても、飼える状態になるまでどうにかしなければなりません。できればその前になるべく早く飼ってくれる人を探した方が良さそうです。私も1日仕事があって世話をできない日もあるし、段々、ダンボール箱では寒さもしのげなくなってきているからです。

今日もネットや人づてに飼ってくれる人を探していました。
そして猫を獣医さんに、もう一度連れて行きました。今日は車がないので、自転車で。その帰り、小学校の前を通りかかると、偶然Aちゃんのクラスが校門近くで実習をやっており、にこにこ顔で「おばちゃん、猫うちで引き取ることになったよ。帰りにおばちゃんちに寄るね」と言うのです。

帰り、Aちゃんはお友達も引き連れてやってきました。どうして飼えるようになったのか、聞くと、「夜だったから犬に見えたんだよ。おかあさんは犬だと思って反対したんだって。猫なら賛成で飼っていいんだって。おかあさん、犬は嫌いだけど猫は大好きなんだよ」
私もこの時に、変だと感じれば良かったのですが、Aちゃんちで猫が飼えるという嬉しさもあって、コロっと信じてしまいました。

私は、買った猫砂やペットフードも含め、猫を飼うのに必要だと思われるものをまとめ、余っていた食品運びケースを猫キャリーにし、目薬の刺し方や猫を飼う上での注意点(ネットで調べた)をAちゃんに教えました。
そして、そのまま帰してしまうこともできたのですが、心配だったので、荷物を持つのを手伝いながらみんなで一緒にAちゃんちアパートまで行きました。とても大騒ぎの行進になりました。
あれっと思ったのはアパートに着いてから。Aちゃんが「ちょっと待っててね」と中に入っていったきり、出てきません。その時に、他の用事でおかあさんが玄関から出てきたのですが、こちらを不審そうに見て、なんか様子が変です。お友達との用事を済ませたらしいおかあさんに、「あの、Aちゃんちで、猫が飼えるようになったと聞いたんですが」と言うと、おかあさんは猫とたくさんの荷物を見て、Aちゃんを呼び出して怒りました、そして怒りの矛先は、こっちにまわってきました。「あなたもいい大人なんだか、この前言ったとおり、アパートでペットが飼えないことぐらい、わかるでしょ?」そして、先ほどのお友達と思ったのは、じつはおばあちゃんで、一緒になった2人に「子どもは猫を飼いたくて嘘をつくのは当たり前なんだから、連れてくる前に親に話してもらわないと困る」と私は怒られ、「すみませんでした」と私はあやまるしかありませんでした。

「Aちゃん、嘘はいけないよ」と言った私の言葉も、「他人のあなたに、嘘つきよばわりされる筋合いはない。悪いのはあなたでしょ」と怒られ、ついぞ「うちの子(孫)がご迷惑をおかけしてすみません」と言うような言葉は出てきませんでした。

確かに、親に連絡しないで行動してしまったのは、私のミスでした。でも、私が気になったのは、2人が私を怒った主な理由が、「私がAちゃんのことをまるっきり信じてしまったこと」のようだったことです。子どもの言うことをまるっきり信用してしまうことは、2人にとっては、「大人にはあるまじきこと」だったようです。大事にしなければならないのは大人の都合であり、子どもの意思ではない...。でも、私は、、、。

そんなわけで、今、とても私は落ち込んでいます、、、、、。
  


Posted by 伊豆みかん at 05:35Comments(0)子育て

2011年06月24日

蜂のワナをしかけました

3月、4月は、いつになく、大勢の子ども達が遊びに来ました。顔02
繰り広げられた遊びは、芝すべり(芝は無いけど)、ロープ遊び、穴掘り、竹の滑り台、竹切り、木工作などなど。顔01
自然の恵みの方も、ワラビ採りから始まって、イタドリ、木苺狩りなどなど。

しかし、5月に2回連続で雨が降ってからは、かなり人数が減ってきてチョットサビシイ...。顔10
せっかく真竹のタケノコが採れる季節になってきたのに。

ま、これも波があるから、何かおもしろいことがあれば、誰かが来るでしょう。
昨日も、最近、高学年になって下の公園で野球野球(ベースボール)やドッチボールサッカーボールをやることが多くなってきた子達が数人、ひさしぶりに上に上がって来ました。穴を掘ったり、小屋の屋根に上ったり、まともな大人から見るとこれって遊び?と思えるような、得体のしれない遊び。でも、これって本当に貴重な体験なんだよねって、つくづく思います。顔02
それでも、少しずつですが、この遊び場が定着しつつあるなって感じます。

6月に入ってから、蜂のワナをしかけました。
自然が豊かというのは、それだけ危険もあります。非常口
ここは、クヌギの木が生えていることもあって、毎年スズメバチが必ず来るので、蜂の季節には、上の冒険広場ではなく下の公園で、遊んでいたのですが。去年、ネットでスズメバチのワナというものがあることを知り、しかけてみたら、かなり捕れて、夏にあまりスズメバチが来ませんでした。

冬を越えたスズメバチの女王蜂は、この5~6月前後に、雨があまりかからない所を狙って巣を作り始めます。
場所探しにうろついている女王蜂をワナでつかまえてしまえば、巣は近くには作られません。

用意するものは、

1.5リットル位のペットボトル(炭酸のツルツルしているの)
日本酒日本酒とお酢と砂糖
と、それを吊るすヒモ

ペットボトルに、スズメバチが入る位の穴を開け、お酒と酢と砂糖で作った誘引液を中に入れます。
木の下などに吊るします。穴から中に入ったスズメバチは、外に出られず、誘引液で酔って溺れます。
市販でも似たような製品が売ってますが、手作りした方が安上がりです。

今年も、夏、上の冒険広場で遊べるといいな。
荒れてる竹林も、少しずつ整備しなくちゃ。山
  


Posted by 伊豆みかん at 18:40Comments(0)子育て