2011年06月24日
蜂のワナをしかけました
3月、4月は、いつになく、大勢の子ども達が遊びに来ました。
繰り広げられた遊びは、芝すべり(芝は無いけど)、ロープ遊び、穴掘り、竹の滑り台、竹切り、木工作などなど。
自然の恵みの方も、ワラビ採りから始まって、イタドリ、木苺狩りなどなど。
しかし、5月に2回連続で雨が降ってからは、かなり人数が減ってきてチョットサビシイ...。
せっかく真竹のタケノコが採れる季節になってきたのに。
ま、これも波があるから、何かおもしろいことがあれば、誰かが来るでしょう。
昨日も、最近、高学年になって下の公園で野球
やドッチボール
をやることが多くなってきた子達が数人、ひさしぶりに上に上がって来ました。穴を掘ったり、小屋の屋根に上ったり、まともな大人から見るとこれって遊び?と思えるような、得体のしれない遊び。でも、これって本当に貴重な体験なんだよねって、つくづく思います。
それでも、少しずつですが、この遊び場が定着しつつあるなって感じます。
6月に入ってから、蜂のワナをしかけました。
自然が豊かというのは、それだけ危険もあります。
ここは、クヌギの木が生えていることもあって、毎年スズメバチが必ず来るので、蜂の季節には、上の冒険広場ではなく下の公園で、遊んでいたのですが。去年、ネットでスズメバチのワナというものがあることを知り、しかけてみたら、かなり捕れて、夏にあまりスズメバチが来ませんでした。
冬を越えたスズメバチの女王蜂は、この5~6月前後に、雨があまりかからない所を狙って巣を作り始めます。
場所探しにうろついている女王蜂をワナでつかまえてしまえば、巣は近くには作られません。
用意するものは、
1.5リットル位のペットボトル(炭酸のツルツルしているの)
日本酒
とお酢と砂糖
と、それを吊るすヒモ
ペットボトルに、スズメバチが入る位の穴を開け、お酒と酢と砂糖で作った誘引液を中に入れます。
木の下などに吊るします。穴から中に入ったスズメバチは、外に出られず、誘引液で酔って溺れます。
市販でも似たような製品が売ってますが、手作りした方が安上がりです。
今年も、夏、上の冒険広場で遊べるといいな。
荒れてる竹林も、少しずつ整備しなくちゃ。

繰り広げられた遊びは、芝すべり(芝は無いけど)、ロープ遊び、穴掘り、竹の滑り台、竹切り、木工作などなど。

自然の恵みの方も、ワラビ採りから始まって、イタドリ、木苺狩りなどなど。
しかし、5月に2回連続で雨が降ってからは、かなり人数が減ってきてチョットサビシイ...。

せっかく真竹のタケノコが採れる季節になってきたのに。
ま、これも波があるから、何かおもしろいことがあれば、誰かが来るでしょう。
昨日も、最近、高学年になって下の公園で野球



それでも、少しずつですが、この遊び場が定着しつつあるなって感じます。
6月に入ってから、蜂のワナをしかけました。
自然が豊かというのは、それだけ危険もあります。

ここは、クヌギの木が生えていることもあって、毎年スズメバチが必ず来るので、蜂の季節には、上の冒険広場ではなく下の公園で、遊んでいたのですが。去年、ネットでスズメバチのワナというものがあることを知り、しかけてみたら、かなり捕れて、夏にあまりスズメバチが来ませんでした。
冬を越えたスズメバチの女王蜂は、この5~6月前後に、雨があまりかからない所を狙って巣を作り始めます。
場所探しにうろついている女王蜂をワナでつかまえてしまえば、巣は近くには作られません。
用意するものは、
1.5リットル位のペットボトル(炭酸のツルツルしているの)
日本酒

と、それを吊るすヒモ
ペットボトルに、スズメバチが入る位の穴を開け、お酒と酢と砂糖で作った誘引液を中に入れます。
木の下などに吊るします。穴から中に入ったスズメバチは、外に出られず、誘引液で酔って溺れます。
市販でも似たような製品が売ってますが、手作りした方が安上がりです。
今年も、夏、上の冒険広場で遊べるといいな。
荒れてる竹林も、少しずつ整備しなくちゃ。

Posted by 伊豆みかん at 18:40│Comments(0)
│子育て